こんばんは。
スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画記者で構成されている東京映画記者会が選ぶ、「第54回ブルーリボン賞(2011年度)」の各賞が、1月24日に、決定しました。
新人賞は「うさぎドロップ」などの芦田愛菜ちゃん(7歳)が史上最年少で受賞したそうです。
ちなみに、新人賞の最年少記録は、原田知世さん(44歳)が「時をかける少女」(1983年)で受賞していた16歳を大幅に更新していますね。
音楽やドラマ、バラエティーでマルチな才能を発揮しているといわれている芦田愛菜ちゃんが、映画でも存在感を示しての受賞ですから、文句なしですよね。
「素晴らしい賞をいただけてうれしい。
もっともっとお芝居の勉強をして頑張っていきたいです。」
とハキハキとコメントもしています。
芦田愛菜ちゃんは、「阪急電車~片道15分の奇跡~」では、宮本信子さん(66歳)が演じる老夫人の孫娘役でした。
また、「うさぎドロップ」では、子供嫌いだった、松山ケンイチが演じる主人公と同居して、徐々に心を通わせていく少女役を演じました。
「天才子役」と呼ばれる芦田愛菜ちゃんですが、まだ小学1年生です。
読書が好きだということで、
「今はエジソンさんを読んでいます。
「99パーセントの努力と1パーセントのひらめき、というのは、本当にそうなのかな。」
「ピアノが弾けて、楽器屋さんをしている女優さんになりたい。」
などといったコメントは、子どもらしいですね。
そんな芦田愛菜ちゃんには、このまま頑張ってほしいものです。
芦田愛菜ちゃんとは逆で、「一枚のハガキ」の新藤兼人監督(99歳)が史上最年長で監督賞を受賞しています。
作品賞は、園子温監督(50歳)の「冷たい熱帯魚」が選ばれています。





